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あわてて外にでるのはかえって危険!
自宅にいるときに大きな地震があった場合、重い家具でも固定していなければ簡単に移動したり、倒れたりします。また、窓ガラスが割れて落ちきたり、食器類や本棚にある書籍、テレビなど様々なものが落下してきます。
パニックになり、このときにあわてて外に飛び出してしまうと、看板や屋根瓦などの落下物に直撃してしまう可能性があるので大変危険です。大きな地震だと思ったら、まず座布団やクッション、雑誌などでもいいので頭を保護し、テーブルやベッドなどの丈夫で倒れる心配がない家具の下に潜りましょう。このとき、何も保護する物がなければ、掌を下にして手と腕で頭を覆いましょう。また、一緒に暮らしている人がいれば、その場で頭を覆って丸まるよう伝え、身体を守るように指示してください。
地震がおさまったら火元の確認をし、玄関や窓を開けて出口を確保しましょう。