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超高層階の場合は、地上に避難するより、屋上に逃げるほうが安全なケースも考えられます。 新しい建物であれば、屋上にヘリポートが設置されていることもありますので、屋上で救助を待つのもひとつの方法です。 一気に地上に下りることだけ考えず、少しずつ下りるということを頭に入れておきましょう。 余震の揺れも強い高層階では、落ち着いて、どんな避難方法があるのか考えましょう。