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気道の確保をしたにもかかわらず呼吸をしてない場合には、すばやく人工呼吸を行いましょう。
【人工呼吸/成人(8歳以上)の場合】
@気道を確保【意識不明2】したあと、傷病者の前額部分に当てている手の人差し指と親指を使い、鼻をつまみ鼻孔を塞ぎます。
A大きく息を吸い、傷病者の口を自分の口で多い、1回につき2秒かけて、大きく息を吹き込みましょう。
B抵抗なく息が入れば、もう1回息を吹き込みます。2回吹き込んだら、循環のサイン(呼吸運動、せき、体動な)を10秒以内で観察します。
Cサインが確認できた場合は、5秒に1回のペースで息を吹き込みます。